音楽専門学校 札幌ビジュアルアーツ専門学校
今回も音楽専門学校について調べております。今回は札幌にある「札幌ビジュアルアーツ専門学校」のお話を札幌ビジュアルアーツ専門学校のホームページから、概要を書き出してみたいと思います。
ものづくりをするとき、創造をするときに一番重要なのが「感性」=「感じること」。自分の作りたいものと、そこで求められているものを見極める平衡感覚。試行錯誤を繰り返しながらアイデアをひねりだ出し、作品を完成させていくものづくりの過程は、楽しいことばかりではないかもしれません。しかし、「感じること」を楽しまなければ、いくら素晴らしい「技術」があっても、いいモノは生まれません。さらに、そこに自分の作品をアピールする「表現力」がなければ、どんなにいいものを作っても、人には伝わりません。
なかなか良いお話だと思います。クリエーターお仕事には必ず「産みの苦しみ」がありますから。当然本当の子供と同じで、産みの苦しみからえた結果は嬉しいものです。
札幌ビジュアルアーツでは、「技術・知識」+「感じること」+「表現力」の三拍子揃った人材を育て、社会に通用する知識・教養・マナーを兼ね備えた、業界企業に受け入れられる人材を育成します。
まず「技術」では、オリジナルカリキュラムで基礎から学びます。プロ仕様の機材も充実しているので、それを自由に使い自分の思いをカタチにする「技術力」を身につけていきます。
つぎに「感じること」では、希望の業界で活躍している有名クリエイターを招いて行う特別授業を通し、感性を磨き「創造力」を身につけていきます。
最後の「表現力」では、自分の作品を多くの人に見てもらう学校独自のオーディションやイベント、学外でも行われる様々なイベントを通じて、アーティストに必要な「表現力」を身につけていきます。