音楽専門学校 甲陽音楽学院
数ある音楽専門学校について、気まぐれで色々と調べております。今回は神戸と名古屋にある「甲陽音楽学院」のお話をしてみたいと思います。米国バークリー音楽大学の提携校でもあるのだそうです。では甲陽音楽学院のホームページから、概要を書き出してみたいと思います。
どこの音楽専門学校でもお約束ですが個人レッスン主体。ただ甲陽音楽学院では、オーダーメイド感覚でカリキュラムを半期ごとに編成できます。イヤートレーニングやアレンジ等の授業では、初心者から上級者まで各自のレベルに合わせて無理なく学べるシステムを導入。
ジャズやロック等のコンテンポラリーミュージックからクラシックまで幅広いジャンルを扱い、ボーカル、ギター、ピアノ、キーボード、ベース、ドラム。吹奏楽器のコースはサックス、トランペット、トロンボーン、フルートのコースがあり、様々な楽器とのアンサンブルが楽しめる。
副専攻実技では主専攻で履修している楽器とは別に、音楽の幅を広げるため主専攻の基礎を補う楽器を学ぶことができます。例えば1年次なら、エレキギター科はクラシックギター。クラシックピアノ科はエレクトーンやピアノと言う感じ。
授業の合い間や授業のない日は生徒同士でセッションしたり、個人練習できるようにスタジオを開放。神戸校では、本館・別館・駅前館を合わせて32室以上、名古屋校にも20室以上のスタジオがあり、レッスンを行っていない部屋の殆どを自由に予約して使うことができる。スタジオ代は借りると高いので、結構良い特典です。
甲陽音楽学院で取得した単位はバークリー音楽大学に移行することができ、最大60単位の交換が可能です。海外の音楽提携校がある音楽専門学校って、結構ありますね。でも、実際に海外留学する人が、いったいどれぐらいいるのやら・・・